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2007.03.18

【三貴ライブ】 原点のスタイル フォーク寄席を目指して

20070216_1 めずらしく、静かな雰囲気でのライブになりました

お客さんも少なめでしたが、中高年の方が多かったこともあるんでしょう

いつもは若者たちがワイワイガヤガヤって雰囲気なんですがね・・・

「かざぐるま」をやめてから初めてのライブだったんで、
気持ちの上では改まったというか、新鮮な気分で臨みました

だから落ち着いた雰囲気はありがたかった

今日のライブのテーマは二つありました

①卒業シーズンなので若者の夢と旅立ち
 そしてそれを見守る父親の心境

②鈴木ヒロミツさんの追悼

このテーマを流れの中でどう組み込むかということです

たまたま偶然にすぐそばにいた若いカップルが同郷の函館出身でした
(函館弁で話してたんですぐ分かったのです)

彼らへのリスペクトということで、導入は急遽北海道シリーズ

函館ベイ・ブルース(サンフランシスコ・ベイ・ブルースの替え歌) : 高石ともや
白い冬 : ふきのとう
大空と大地の中で : 松山千春
時代 : 中島みゆき

北海道出身の歌い手で固めました

そんな時代もあったねと いつか笑える日が来るわ

「時代」を受け、若者の旅立ちシリーズに結び付けることにしました

過ぎてしまったオイラの青春という切り口でね

卒業写真  :  ハイファイセット
青春の歌  :  笠木とおる
マイ・ボーイ :  谷村新司

などを軸にトークも全面展開!

そして、第1部の終盤は鈴木ヒロミツとモップスについて

休憩を挟んで、第2部は高石ともや(ナターシャー・セブン)のブルーグラス系の歌を中心に

実は最近お付き合いを始めた越谷フォークソングクラブおいちゃんが来てくれました

休憩時間中いろいろ話しこみ、その流れでブルーグラス系ということになったのです

★今回の三貴ライブは原点帰りの出発点と位置づけていました

30代~40代にかけてライブハウス「ぶどうの木」でやっていた
フォーク寄席のスタイルに戻ろうという意図でした

ライブハウスとお好み焼き屋さんとでは条件がまったく違うので、
まんまフォーク寄席というわけにはいきませんがね

でも歌と歌の間をトークでつなぎ
ひとつのテーマやストーリーをくみ上げるという試みは
少しはできたかなって気がしています

条件が許す範囲で
しばらくはこのスタイルを続けようと思います

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コメント

「正面カブリつき」と「小うるさいリクエスト」で失礼いたしました。
それから終了後のお店お方との賄い打ち上げまで参加させていただき、光栄の至りです。
お好み焼を焼く音と演奏音が重なることにまだ正直まだ慣れ(?)が必要ですが、これもまたいずれ「味」のひとつと化すのでしょう。
次回も参上予定です。

投稿: アル明日オーイ(おいちゃん) | 2007.03.19 02:01

先日はありがとうございました

確かにお好み焼きとライブってのはミスマッチ
ジューッてえ音も不思議

でも人が生活する場でのライブってのが僕の目標なんで・・・
そういう生活音もありなんですよ

こりずにまた遊びにきてくださいね

投稿: 古池 | 2007.03.20 18:02

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