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2007.01.18

【通勤音楽鑑賞】 レイ・チャールズ

Relay いよいよ本日はレイ・チャールズが登場

レイ・チャールズがなくなってもう3年目なんですね

好きです

  彼の声が…

  彼の発するビート感が…

理屈抜きに好きです

今朝歩きながらレイ・チャールズを聴きました

彼の歌に合わせて、自然に踊りながら歩いていました

あぶないおじさん状態でした

スキップがよく合うんです

ジャズは横スイングがよく似合う
ロックは縦ゆれがよく似合う

でも…
レイ・チャールズはほどよくミックスされてるんですJacket

ココチいい揺れぐあい!

勝手な思い込みかもしれませんが…
レイ・チャールズの音楽にはアメリカのいろんな音楽がほどよく融合されていて
それに、レイ・チャールズの個性という背骨が1本ピシッと入っているような気がします
  ゴスペル、ブルース、ジャズ、カントリーそれらが混じりあってできたR&Bっちゅうところでしょうか

それに、ナット・キング・コールの影響を受けたそうで…
声にも唱方にもナット・キング・コールを感じます
バラード系の歌など特にね
 (語尾がファルセットになってキュッとあがるところはレイ節ですがね…)

しばらくの間、レイ・チャールズ漬けになりそうな予感…

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