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2007.01.25

【通勤音楽鑑賞】 マリオネット 「ポルトガル幻想」

Pgen04_1  ポルトガル・ギターとマンドリンのインストアルバムです。

ポルトガル・ギターは文字通りポルトガルのファドで使われるギター。

哀愁を帯びた独特の音色が特徴。

マリオネット湯淺隆は日本におけるポルトガルギターの第一人者

吉田剛士のマンドリン(時にギター)とのかけ合いで絶妙なプレーを聴かせてくれます。Lus03

「ポルトガル幻想」といアルバムはポルトガルの音に日本的な情緒が融合したすぐれたアルバムだと思います。

ちなみにマリオネットの3作目のアルバム「ルジタニア憧憬」はより現代的なアレンジでこれも楽しい1枚です。

         ⇒マリオネットのサイト

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初めてポルトガルギターの音色を聴いた時懐かしい感じがした

子供のころの原風景を思い出させてくれるような気がした

ポルトガルと日本じゃ風土も伝統も何もかもぜんぜん違うのになぜかそう感じた

アメリア・ロドリゲスのLPだった。

時を経て、日本人がポルトガルギターを弾くアルバム

ポルトガル幻想

に出会った

しっくりきた

哀愁を帯びた音色に日本人的な情緒がマッチしてグッときた

この1枚にはまってしまい、ライブの前後に流す音楽の定番となった

ライブハウスでの演奏が減ったこともあり、最近聴くこともなかったが

今朝、数年ぶりに聴きなおして

目頭が熱くなってしまった

やっぱりいいワ!

そういえば、BEGINが開発した楽器「一期一会」は音色がポルトガルギターに似ている。

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