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2006.07.09

SILVER WAGONS カントリー・ライブ in 磯

カントリーのライブに行きました。

SILVER WAGONS (シルバー・ワゴンズ)という、3人編成のバンドです。

このバンドのすごいところは3人合わせて200歳!
つまりは、3人とも定年後バンド活動を再開したということです。

若い頃の夢をふたたび追いかけ、みごとにバンド活動を展開しています
それも、かなりの技量で、幅広く活動しています

おもに御大ハンク・ウィリアムスの影響が大きいようで
懐かしいハンクの名曲をたくさんきかせてもらいました

エレキギターの宮村さんは69歳(と思われる…)
ハンクのレコードではフィドル(バイオリン)のパートをギターでみごとに再現!

酒徳さんはボーカルとマンドリン、ギター担当 67歳(…くらい)
肩から力の抜けた柔らかく温かい歌声です
一人で20曲ほども歌いきるパワーはとても67歳(?)とは思えない!

メンバーで最若手がベースの河原さん (60歳くらい)
彼だけはカントリー畑ではなく、ベンチャーズ・バンドの出身だそうです。
しっかりしたベースは演奏の輪郭を引きしめています

この他に、助っ人メンバーで深津さんがギターとボーカルで後半参加します
深津さんも、SILVER WAGONS と同年代
学生時代にはずいぶんならした方だそうです
スピーディーなナンバーがお得意のようです

これらのカントリー・ジェントルマンたちの演奏に毎回ゲスト出演している
工藤さんも加わり、にぎやかでホットなライブになりました

以前、松原団地の「純」という喫茶店でSILVER WAGONSのライブを聞きに行きました
新越谷での『街角ライブ』で知り合った工藤さんに連れて行ってもらったのです。
その時飛び入りで 『涙のワルツ』 を歌わせてもらいました。
これがご縁となって、宮村さんとのメールのやりとりが始まりました

それで今回も1曲一緒に演奏させてもらいました。

Take Me Home Country Road (故郷に帰りたい)

いわずと知れた ジョン・デンバー の名曲です

ふだんはスピーディなブルー・グラス風のアレンジでやっているのですが
今回は SILVER WAGONS のオールド・カントリー風のゆったりしたアレンジ
アメリカ南部の匂いがするこのアレンジもなかなか素敵で良かったですよ

最後はゲストも含めて全員で

I SAW THE LIGHT

これもハンク・ウィリアムス風のゆったりアレンジで心地が良かった!
  僕はビル・モンローの演奏が好きなので、ブルー・グラス風のハーモニーをつけました

自分たちの好きな音楽を見失わず、
頑固なまでにそれを貫いている
オールド・ミュージシャンたち

これらのカントリー・ジェントルメンに深い共感を覚えます

いずれ、僕も彼らと同じような年齢になるはずです
その時にぶれることなく自分の好きな音楽を続けていられればいいな…

【お知らせ】

ライブ会場になったのは、南越谷駅近くの
  鉄板職人 磯
というお店です
ふだんは、極上の鉄板焼きを食べさせてくれる、いいお店ですよ

★ライブの写真は ココログ がメンテナンスを終えてからアップします
  なにしろ、今はまったくつながらない状態なので…

  ★ニフティさん ココログさん よろしくたのんまっせ!!!

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