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2006.06.07

幕を降ろす単色機印刷機屋さん

幕を降ろす単色機印刷機屋さん

今月相次いで2軒の印刷屋さんが店をたたみました

20年来のなじみの会社

清水印刷
美女木オフセット

両者とも67歳、68歳という年齢まで現役を張ってきました
さすがにくたびれたようで…

よる年波もさることながら、
機械の老朽化、
作業量の減少
印刷単価の下落

印刷会社を維持していくにはあまりにも向かい風が激しすぎて…

風に吹かれて、そっと消えるように
長い歴史に幕をおろしました

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コメント

こんばんわ~
2度目のお邪魔のwakaです。
ブログ覗いてくださったようで、嬉しいです。
あまり宣伝してないので、訪れる人はごくわずか。
だからかえって、気ままにそして本音を書くことができて、今の私にとってストレス解消になくてはならないものになってます。

松葉杖、慣れてきたとは言え、不自由さには変わりないですね。
指1本でも切り傷程度で、仕事に差し支えますもの。

印刷屋さんのリタイヤ、私のお店もそう遠くはないと思うので、ズキンと胸が痛みます。
まだ現役でできる技術はあるのでしょうが、もう設備投資にはかけられないと言うことでしょうね。
うちだって、ついこの間日よけを新しくするかどうかでずい分悩みましたもの。
たかが9万円の日よけにですよ。
(ブログの最初の頃に書いてあります)
でもまだもう少し、ここで頑張らねばばらないから、それには日当たりが良すぎる我が店には絶対必要なものなので、取り替えました。

ちょっと愚痴の混じった話でごめんなさーい。


投稿: waka | 2006.06.07 20:56

WAKAさん
いらっしゃぁい

そうなんですよね
必要な先行投資とは思いつつも、いろいろ考えちゃいますよね
先行きのこととか、経営分岐点のこととか…

くだんの印刷屋さんも10年前にそのことで悩んだはずです。
今ならまだ間に合う…
でもこの投資が吉と出るか凶と出るか…
凶とでたらふたたび立ち上がれる年齢ではない

そう自問している間に、時代が急速に悪くなって…

還暦を迎えたころつぶやいていました

「機械が先か、俺が先か…、どちらかがいったら廃業だ…」

切ないですよね

投稿: Martin古池 | 2006.06.09 14:34

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