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2006.05.26

【骨折り日記】 人の情けが身にしみる

病気にかかった時
不遇をかこっている時
怪我に泣く時

人の情けが身にしみる

松葉杖で両手がふさがっているのを見て、さりげなくドアを開けてくれる人

満員電車でせきをゆずってくれった若い母親

すし詰め電車で体を突っぱって、人圧からかばってくれたお兄ちゃん

ありがたいと思う

たまたまそういう人たちにめぐり合ってるだけの話しで、
中にはシカトを常とする御仁だっているんでしょうが…

さりげなくやさしさを発揮してくれる人たちのおかげで、

日本もまだまだ捨てたもんじゃない

なんて、思っちゃうのはいささか単純すぎるか…

見知らぬ人のやさしさもさることながら、
会社の連中の手荒い気遣いもありがたい

年寄りの冷や水!
なんだまた、やったか!
サッカーで地球でも蹴ったか?

とか言いながら、大笑いしてくれる同僚たち

ついでがあるから、駅まで送りますよ

とか…

今晩雨になるみたいだね
七時半まで待ってくれたら、家まで送るよ

わざわざ電話してきて、そう言ってくれる昔なじみの業者さんたち

本当に頭が下がる

人の助けは借りず自力で何とかしてやる

そんな意気込みでいた

でも…

人の情けは素直に受けとるべきかな?

そう、思い直している。

医者の診断では全治2ヶ月。まだまだ先は長い。

自力でがんばるしかない日の方が はるかに多いんだから…

そう思い直している。

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