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2006.04.21

「もう話してもいいかな?」 松山猛

Img306_1 『イムジン河』の作者、松山猛のエッセイです。

松山猛さんが青春時代を過ごした京都の街のこと

フォーク・クルセダースとの交友

イラストレーターとして始まったさまざまな仕事遍歴

時計やカメラ、骨董、ギターなど時間をかけて集めてきたものへの愛着とウンチク

そしてなによりも『イムジン河』が生まれるまでの話、

発売中止となったいきさつの当事者としての弁

興味深いエッセイです。

「もう話してもいいかな?」 

著者・松山猛
発行;小学館
印刷;共同印刷
製本;牧製本

→ 『イムジン河』関連の記事

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