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2006.02.06

サイモンとガーファンクル エンちゃんのページから

「サイモンとガーファンクル2003」のビデオを送ってくれた

いとこのエンちゃん。

彼の店 居酒屋 ENTA巣 のサイトにエンちゃんのいい記事が載っていました。

「サイモン&ガーファンクル」と言う2人組を知っていますか~?

「ロックが ロックスピリットで成り立っていた時代」
1970年前後のスーパー先駆者でしたね~。
その練り上げられた 血の通った歌詞とメロディーは、
壮大な情熱と慈愛に満ち溢れていて、
しなやかすぎるほどの二人のハーモニーも、
思いっきり 郡を抜いてましたね~。

1968年の「ミセス ロビンソン」と、
70年「明日に架ける橋」で、
見事にグラミー賞を受賞。

(ポール・サイモンは、その後ソロになり
1987年にアルバム「グレイスランド」で再受賞してます。
これもイイですよ~。)

その若者2人が ジイさん(62歳と61歳)になっちゃって、
2003年に再結成コンサートをやったんですよ~。
場所は おなじみ、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン。
(ここは、いいライブが多い。)

そのライブDVD、題名は そのまんま!

「オールド・フレンズ(旧友)」を買ったんですよ~。

......スッゴく いいんですよ~!
..............「おらぁ、たまんねぇ~~~~~っ!」って感じに良いっ!

S&Gの再結成コンサートは、実は2度目で、
前回は1981年(それでも 今回の22年も前!)に、
やはり ニューヨークの セントラル・パークで大盛り上がりしたんですが、
内容はありきたりの「再結成モン」でした。

今回は違いましたよ~!
全曲を アレンジ含めて細かく細かく 見つめ直し、練り直してるのが分かりますね~。
超ベテランで揃えた バック・ミュージシャン達が、
曲の内容をしっかり理解しているのも素晴らしいですよ~。

でも、このイベントの偉大さは、やっぱり 2人のジイさん(すみません)
それぞれの気合いが メッチャ美しいんです。

つくづく、情熱家たちは、歳を重ねながら
時代をも重ねて行くんだな~と思わされます。
(うまく 言えない。)

「カッコいい カッコ悪さ」に乾杯!
「本当のカッコ良さ」に乾杯!
.......ここは、アリアニコですかねぇ?

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