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2006.02.06

岸部眞明ギターソロライブ in LiveCafe Roots

友人の goro さんに誘われて、

岸部眞明さんのギターソロライブを聞きにいきました。

以前 goro さんに DVDを見せてもらっていました。

超絶のテクニックに舌をまきました。

音楽はナマが一番!

ってんで…

のこのこ くっついていきました。

埼玉高速線の川口元郷で降りて、徒歩10分弱

「LiveCafe Roots」 は大通りから1本入ったところにたたずんでいました。

中に入ると一見してアコギ少年、アコギ中年と分かる人たちがひしめいていました。

アコギってたって「阿漕」じゃないよ!
アコースティク・ギターです!

なんとなくそういうのって分かるんだよね…

よく観察すると……

皆さん右指のツメだけが異様に伸びている…

しかも光ってる…透明のマニキュアで

これは決して! 断じて!! 

怪しい集会ではありませんよ!!!

ギター弾きはつめで弾く人が多いんです。

そのためにわざわざ弦をはじく右指のツメを伸ばし、

ヤスリをかけ、

マニキュアをぬって保護するんです。

もっとも僕は仕事の関係でツメをあまり伸ばさず、指の腹で弾いています。
   (称して「腹芸」…?)

さて、本題に入りましょう!

岸部さんの生演奏…

見事としか言いようがありません。

スリーフィンガーを主体にして、メロディと伴奏を同時に引き倒しています。

僕などが弾くスリーフィンガーは親指はベース音的な使い方。

4分音符に1回~2回がいいところ。

ところが岸部さんの奏法は、親指連打!!!

しかもそれが他の指と連動して

メロディーになったり、

パーカッション的になったり…

見ていてため息が出てきました。

でも、僕が一番すごいなと思ったのは、音の表情 というか余韻 というか…

これが秀逸なんです。

特に3拍子の曲はどれも、この余韻…音の表情がすばらしかった

グッと胸に来るものがあります。

今、NHK・BSの富士山の番組のために曲を書いているそうです。

何曲か披露してくれました。

映像のバックで流されるインストなんでしょうが、

映像なしでも、富士山の情景が眼に浮かぶようでした。

いつ放送されるか分かりませんが、この番組はお勧めです!!

3時間近くもの、長いライブでしたが

それを、まったく感じさせないステージでした。

岸部眞明 サイト

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コメント

お疲れさまでした。

あのように弾きたいが絶対に弾けない。
でも、頑張るのです。
すると、似たような感じには弾ける。(笑)

富士山の曲、全部良かったっしょ。
3月23日の放映を楽しみに待ちましょう!

投稿: Goro | 2006.02.06 18:45

goroさん

ホントにお疲れさまでした。
って、全然疲れぬまま、時間が流れすぎた感じだね!

そうか!
富士山は3月23日ですか。
ぜひぜひみないばね!!
近隣縁者を巻き込もっと!

投稿: Martin 古池 | 2006.02.07 10:12

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