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2006.01.27

『風とケーナのロマンス』

prcd1675 このところ、『風とケーナのロマンス』 をひたすら聴きまくってます。

フォルクローレの秀作で アントニオ・パントーハ のケーナ演奏で有名。

6月に予定されている「風のコンサート」

この曲を取り上げることになりました。

ケーナの部分をオカリナで演奏。

僕の役回りは、ギター伴奏。

僕は今までケーナ・ソロでしか演奏したことがありません。

ソロといっても伴奏なしのソロ。

自由自在・勝手気ままに吹いてきました。

曲の構成もメロディラインもそのときの気分しだい

まさに無手勝流!!

したがってレコードのギター伴奏なんて…

とんと意識せず聞き流してました。

ところがオカリナの伴奏ってことになるとそうもいかなくて…

で、

あらためて聴きなおしてみると、これが・・・

ムズカシイ

  フクザツ

曲の構成は3つに分かれています。

かりにAメロ、Bメロ、Cメロとしましょう。

Aメロは 8分の6拍子 の ゆったりしたメロディライン

ウツクシイ…

Aメロ、2コーラスのあと一転してアップテンポのBメロに

しかも 4分の4拍子に変化!!

1コーラス終えると  息つく間もなく

さらにテンポアップのCメロ!!!

くわえて…

ギター伴奏もさることながら

チヤランゴが効いてるんだな…

CDを聞けば、聴くほどチヤランゴの音がほしくなる…

でもギターと両方は弾けないしな…

で…

どんなアレンジにすれば、それっぽく聞こえるか…

思案にくれる毎日です。

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