【札幌日記】 福田先生へのメール
【函館帰郷日記】【札幌日記】もいよいよ最終章になりました。
今回の帰郷は内容の濃い、いろんなことを考えさせられる旅でした。
今、内地にもどり「時差ぼけ」に苦しめられながらも、日常の生活にもどりつつあります。
「時差ぼけ」ってのは、心の中を流れる時間のスピードや密度のちがい!
北海道帰郷。
旅の最後は、福田先生に書いたメールでしめたいと思います。
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【函館帰郷日記】【札幌日記】もいよいよ最終章になりました。
今回の帰郷は内容の濃い、いろんなことを考えさせられる旅でした。
今、内地にもどり「時差ぼけ」に苦しめられながらも、日常の生活にもどりつつあります。
「時差ぼけ」ってのは、心の中を流れる時間のスピードや密度のちがい!
北海道帰郷。
旅の最後は、福田先生に書いたメールでしめたいと思います。
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大通公園に着いたのは夕方4時でした。
まずは様子をうかがうため、公園をあちこち歩き回り人通りが比較的あるところでセッティング。
幅広の公園の反対側ではあんちゃん、姉ちゃんの4人組が演奏しています。
声もギターもほとんど聞こえない。タンバリンのリズムだけがかすかに聞こえる…
大通公園駅の地下からの出口のそばで、同窓会の会場にも近い場所。
演奏中に同級生が通りかかったら面白いなと思う反面、
でも…それはちょっと恥ずかしい。
複雑な心境で演奏を始めました。
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Country roads, take me home
To the place I belon
West Virginia, mountain momma
Take me home, country roads
青春を徹底的に謳歌した高校時代のツケで、1年間ラジオ講座がたよりの自宅浪人(宅浪)をすることになった。
19の春である。
家にいたんでは勉強がはかどらないという口実で、近くの伊達カトリック教会の別館=伝道館に住みついた。
伝道館のことを「馬小屋」とよんで、朝から晩まで勉学にいそしんでいた…?
教会にはエミール・デュマスという30代の若い神父さんがいて、僕は3食をエミールさんとともにしていた。
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