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2005.11.07

【函館帰郷日記】 レジダントでミニコンサート

レジダントでは時折コンサートを企画しているそうです。

僕の知り合いも結構演奏に来ているようで…

まず、いとこの娘ひろ子。胡弓コンサートのピアノ伴奏できたことがあるそうです。

それと幼稚園から中学校まで同級だった実希子ちゃん。
彼女は中学時代の親友の嫁さんになっています。
ピアノ演奏に来たことがあるとか…

こうしてみると函館の街は狭いんだなと思いますね。

それにしても、母親の住むホームでコンサートをやるってのは複雑な気分です。
へたな演奏はできないしね。

選曲段階からいろいろ気を使っちゃいました。

まず、入居者の人たちが耳にしたことのあるような曲。
歌の内容が片寄っていないこと。
単なる懐メロではなく、そこに何がしかの意味をこめられる歌。
こんな条件を満たした上で、演奏する僕が自分のメッセージとして表現できると思える歌を選びました。

そんなふるいにかけられて選ばれた歌です。

少年時代
母のふるさと(Crinch Mountain Home)
おじいさんの古時計
テネシーワルツ
悲しい酒
涙そうそう

『涙そうそう』はレジダント室長の祐川さんとの共演!
祐川さんは沖縄系の音楽をやっているそうです。
彼の弾くマーチンの音色がここちよかった…

ちなみに祐川さんのいとこは幼稚園時代僕の同級生でした。
どこで、どういうつながりができるかなんて、ほんとにわかんないもんですね。

それともやっぱり函館って街が狭いってことなのかな?

コンサートは歌とおしゃべりを織りまぜて、なごやかにやることができました。
最初いだいていた不安は、聴いてくださる方の笑顔で消し飛んでしまいました。
それにしても皆さん暖かく受け入れてくれてくださって、演奏しやすかったですよ!

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