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2005.11.08

【札幌日記】 大沼団子

ただいま車内販売で「大沼団子」をもって、05110504
皆様のお席へ向かわせていただいています。

なに! 大沼団子?
グエー! 懐かしい!
そういえば、あったよな…

ここは札幌に向かう、特急北斗の車内。
場所は函館から20キロ、大沼公園の近く。
車窓には紅葉の大沼と駒ケ岳…

姉さん、団子1個けれや
 
(くださいなのことをけれやという)

反射的に買っちゃいました。
顔はニコニコ…
たぶん中学生の顔になってたんでないべか…

05110504 たまげたな
昔と何一つ変わんない包装紙。
竹の皮で作った器。
そしてこしあんとしょうゆあん。
分量も変わらぬ2:1。
つまようじが1本しかついてこないとこまで同じ

味…?
これまた同じ…みたい。

頑固ですよね。

明治37年創業だって
何十年もまったくおんなじスタイル。

記憶は一気に過去に向かって加速

中学生のころ仲間と大沼公園によく遊びに来たっけな。
サイクリングで仁山の峠越え。
ゼエゼエいいながら大沼に…
真っ先に買いに行った大沼団子。

冬は蒸気機関車で、すすだらけでスキーに…
汽車の窓を開けて、駅弁スタイルの売り子のおっさんから買った大沼団子。
そういえば汽車から降りてスキー場への道のりは馬そりだったな…

必ず買い食いした大沼団子。
中学生の小遣いにはちょっと高い買い食いだったけど…
大沼行ったら、大沼団子っていうのが定番。

二つくらい平気でぺろりと平らげてたね。

変わらぬ味…
変わったのは自分の方…
1箱の大沼団子をもてあまし、やっとこ食べました。

胃には重かった…
が…
口には、そして心には
たいしてうまいんだから…!

函館弁でものすごくおいしいというときに使う慣用句

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コメント

こんにちは!
今大沼公園をお散歩してまいりましたー
沼の家の団子より 私は谷口菓子補の
大沼団子の方が好きです

投稿: mamatoku | 2005.11.11 12:34

mamatokuさん

コメントありがとう!

へぇ・・・
大沼団子が複数あるなんて知りませんでした。

今度、帰郷したときぜひ食べ比べてみますね!

んぷ!

胸焼けしそう・・・

投稿: Martin 古池 | 2005.11.11 13:21

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