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2005.10.05

第2回 Live in 清津峡

のってっかぃ?
いってみっかぁ!!

05100204自転車のレーサージャージに身をつつんだ異様なナリ。
重そうな身体で飛び回る驚異のノリ。05100204

「Live in 清津峡」は岡田じゅんいちろうのパフォーマンスで幕を切っておとした。

岡田さんは長年にわたって、忌野清志郎=命のおじさん。

05100208 清志郎の歌以外は一切歌わない(歌えない?)と豪語し、
清志郎が自転車を始めたと聞くと、自分もロードレーサーを買い、
清志郎と知り合いのラーメン屋には毎日通いつめる。
あげくのはてに店主と親しくなり、とうとう清志郎との対面にまでこぎつける。
筋金いりのオッカケおじさんである。

清志郎のステージングを岡田さん風にアレンジして飛ばしに飛ばす。

05100208面白いのはバックにフルートのお姉さんを引き連れてきたこと。
ハチャメチャ清志郎に上品なフルートのバック。
ミスマッチ?
なんとなく面白かった。

勢いとノリのよさにあっけにとられているうちに、岡田さんのステージはまたたくまに走り過ぎ去てしまった。

2番手は「品川子供劇場」の3人組、The Others。

05100205彼らは子供劇場の活動で子供たちと一緒に歌うために作られたオリジナルソングを数曲披露してくれた。

これがいい歌ばかり。
メロディラインも歌詞もシンプルだが、心にストレートに飛び込んでくる。

ギター2本と、ボンゴの組み合わせ。ボンゴが適度に歌の輪郭をしめて心地いい。05100205

若さあふれる、スピーディな演奏は好感が持てた。

そして午前の部の最後は僕の出番。

岡田さんやThe Othersの演奏に刺激を受けて、アップテンポの歌を中心に組んだ。

051002051.流れる雲のように
2.サン・フランシスコ・ベイ・ブルース
05100205
3.手のひらに太陽を
4.蚊の歌
5.ハエ・ハエ・ハエ
6.おじいさんの古時計
7.そして昨日アキラッチと特訓した
   『夏の終わりのハーモニー』

あっというまに、午前の部は終了。昼飯タイムに突入。

05100202太郎ちゃんグループは、地べたに火をおこしてなにやら大がかりな食事の準備を始めた。
彼らはいつもキャンプの醍醐味を楽しみつくす。慣れた様子でてぎわよく準備をしていく。


そしていよいよ午後の部に突入。05100208

午前の部は演奏する方も、聴くほうも軽い緊張感があった。
でも昼食をはさみ、午後はリラックスモード。

出演者それぞれの演奏に加えて、軽いセッションも飛び出した。

05100208岡田さんと『生きてさえいれば』(?)を競演したり、フルートのお姉さん歌う『ジョニーへの伝言』の伴奏をしたり、The Others の演奏にパーカッションで参加したりと、大忙し!05100208

ひとつ発見。
コッヘルのふちを百円ライターでたたくとちょっとしたカウベルのような音が出る。
ボンゴのスピーディな音に、コッヘルの音がうまく絡んでいい感じだった。

05100208午後の部の僕のステージはスローなシットリ系をメインにした。

昨年のライブに比べて演奏者も、お客さんも「倍増」。
これが来年につながってくれると本当にうれしい。

最後の歌は、季節はずれの『桜』にした。

来年また この場所で会おう

そんな思いをこめて歌った。

ぼくは この Live in 清津峡を 10年は続けたい。
10年後にはしっかり定着し、演奏する人も、聴く人も、
このキャンプ場を埋め尽くしていることが・・・05100210
僕の夢です。
なぜ10年か?
10年後に僕は60歳を超えています。
君たち若い世代にうまくバトンタッチができればいいなという思いからです。
もっとも60歳の僕も負けずに歌っているだろうけどね!

そんなMCで Live in 清津峡 は幕をおろした。

集まった人数は20数人。
決して盛大なライブとはいえない。
でも、演奏する側も、聴く側もたがいに心のボールを投げては返し・・・
マイクやアンプの力を借りない(借りれない)、素朴だけど密度の高いライブになったと思う。

日も落ちて参加者はそれぞれ思い思いに山道を登り家路に着いた。

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コメント

コイケさぁぁぁぁぁん!!
今日も酔っ払ってますよぉ。
清津峡のliveよかったですね。楽しかったですね。次も楽しみですね。コイケさんに唄ってもらいたい曲満載です。

ドラム缶の写真、もっとbeautyなのと変えてくださいよぉ。あれじゃ、まだまだ嫁に行けないでございましょう?

投稿: mimi | 2005.10.08 00:59

mimiさぁん!!!

清津峡は楽しかったねぇ!

最高のノリで盛り上げてくれて、ありがとう!!

なまらいがったよ。

また次回も遊びにきてね!!

投稿: Martin古池 | 2005.10.09 08:22

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