« 今年の七夕 | トップページ | 辻仁成 「函館物語」 »

2005.07.11

50を過ぎたときの生き方って? 「Goro・とおく」より

同僚のKIKUちゃんのブログに興味深い文章が載っていたので紹介します。

70を過ぎてヨット単独世界一周を果たした斉藤実さんの言葉に感動しての一文です。

⇒全文はこちら

 

あと2年で50歳を迎える自分に、その時に「これからは●●をやるぞっ!」って
自信を持って言えるものがあるのだろうか?

ウ~ン、今のままじゃ全く無いよなァ・・・。
好きなことで真剣になれて、且つ生活できる最低限の経済力も保有可能な対象?
そりゃ絶対に無い・・・と言い切れちゃう。

・・・となると、これからそれを探す訳であり、
もともとそんな人に50歳からの自分を語る資格も無い? 

じゃ、②は諦めるかっていうと、ウ~ン、やっぱりイヤだ。(笑)

こういう事って最終的には決心だけのような気もするし、
しばらく積極的に悩んでみよう。

第二の人生もそんなに遠い所ではなくなった、われわれオジサン世代。

仕事をリタイヤした後、どう生きるべきかということはみな思うところでしょう。

あるいはちらりと思って思わずこわくなって考えることを止めてしまうこともあるかもしれませんね。

でもそれだけ大きな問題なんだと思います。

特別なことをなしとげた斉藤実さんのような人もいれば、特に変わったことをしたわけでもないたくさんの人がいます。

大切なことは第二の人生に何をなしたかということではなく、どう納得して生きるかということなんでしょうが…

やはりひとたび男子としてこの世に生を受けたからには、なにごとかをなしとげたいとも思うし…。(第二の人生だからこそ「青雲の志」を持つべきなのかもしれませんしね)

リタイアしてからではダメで、その前に準備をはじめるべきだという意見も多いし…

むむ~

考えちゃうテーマですよね。

でもKikuちゃんの文章の中にキラリとひとつの真理が書かれていました!!!

こういう事って最終的には決心だけのような気もするし

多分・・・

これにつきるんでしょうね。

僕もKikuちゃん同様、しばらくは積極的に悩むことにしましょう。

|

« 今年の七夕 | トップページ | 辻仁成 「函館物語」 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

それは実を言うと、どんな年代も抱えているものは一緒なんですよ・・・。

定年で還暦の60歳にだってある感情だし、10代最後の夏を迎える人間にもあることなんですよ。

そういうことに関して最近思うことは、それこそ「決心」なんて後付けのものではなくて、気がついてみると"やっていた"とかいうものじゃないでしょうか?(お二人のギターだって、オイラの現代詩だって同じこと。)

世間に言わせりゃ「今さら○○かよ」ってなことも、「やってる本人大真面目」ってこともあるわけで、若いうちは「今さら・・・」が、「今から・・・」くらいに変わっていただけなんですよ(笑)。

投稿: MATSUMURA | 2005.07.11 22:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 50を過ぎたときの生き方って? 「Goro・とおく」より:

« 今年の七夕 | トップページ | 辻仁成 「函館物語」 »