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2005.05.15

踏んだり蹴ったり 「街角ライブ」 5/14

このところ、新越谷駅での「街角ライブ」がきちっとできないでいます。

5月にはいってから急にストリートミュージシャンが増えているのです。
まるで雨後の竹の子のごとし。陽気がよくなってきたせいなんでしょうか?

中には地道に活動を続け、力のあるグループもいます。そういう連中はつい応援したくなっちゃいます。

でもほとんどは、街頭を練習場所とはきちがえている若者たち。
たいした技量もなく、勢いだけでがなりたてられると閉口しちゃいます。
(そういう若者に限ってやたら声がでかかったりして・・・)

というわけで、新越谷駅に着くと・・・・・・

いつもの場所には女の子の人だかりができていました。

まいったな・・・
誰かに先を越されちまったか
「雨後の竹の子」兄ちゃんじゃ、ヤだなぁ・・・

と思いつつ、そちらを眺めると・・・・・・

YKJというグループがセッティング中でした。

彼らは実力もあるし、僕も好感を持っているグループ。

ま、しょうがない
今日は彼らの演奏を聴いてから始めるか・・・

そう思いながら、一応時間の交渉。
7時から9時までが彼らの時間で、それ以降がこちらの時間ということで交渉成立。

即演奏が始められるようにこちらもセッティング。
彼らの演奏に合わせてリフをチョロチョロ入れながら演奏を聴いていました。
単純明快なコード進行が多く、リフも入れやすい
明快さが彼らの音楽をわかりやすくしていて、好感を持てました。

YKJ の良さはステージングがきっちりできていること。
    「人様に聞いていただく」
そういう姿勢がステージに表れているように思います。
ボーカルやハーモニーにしても演奏にしてもしっかりしている。
若者だけではなくある程度の年配層が聞いても充分にイケル。

9時

僕の演奏スタート。

ところが、YKJの演奏のときは気にならなかった「雨後の竹の子」バンドの音がスゲェ
音量の問題ではないよ。攻撃的なボーカルが全然、まったく、ほとんど音楽になっていないのです
カンにさわる声が耳をつきさして、たまらない状態

YKJはカホン、エレキベース、ギターの構成。音量的に他を圧倒してたから、その影にかくれて気にならなかったけど・・・。
「雨後の竹の子」バンドはギター2本だけ。たぶんYKJの出す音量に地声で対抗しようとガナリたていてたんでしょうな。心理状態はよくわかるし、同情もするけどね・・・

でも、こちらはそのとばっちりをバッチリ受けてしまった

平常心・・・

  平常心・・・

    平常心・・・

そう言い聞かせながら、歌い続けること1時間。
(それにしても最近、「平常心」が要求されることが多いなぁ・・・)
お客さんも足を止めてくれるようになり、常連さんも何人か来てくれて・・・

ようやっと調子も出てきて

ここからが本番

そう思っていた矢先に・・・

茶色の制服を着た駅員さんが二人!

すいませんね。
苦情が激しくでてるもんで・・・
今日はもうやめてもらえませんかね
ほかの人たちにもお願いしてますんで・・・

結局・・・
ほとんど何もできぬまま・・・
本日は終了・・・

踏んだり、蹴ったりとはこういうことなんでしょうかね?

【今日の出来事】

  • .南中の先生たちが4人声をかけてくれました。子供が南中を卒業して10年。久しぶりの再開でした。
  • 常連さんの差し入れは、蓮田の純米地酒。一升瓶!! わざわざザックに入れて新聞紙に厳重にくるんで持ってきてくれました。当然、ありがたく頂戴いたしました。
  • YKJ演奏終了後。ファンクラブの女の子が一人、ざわついて落ち着かない中で僕の歌を聴いてくれました。どうもありがとう。

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コメント

YKJドラムのシュウゴですm(__)m

先日は新越谷駅でお世話に&ご迷惑をお掛けしてスイマセンでした↓↓
いつもはマイクを使わずにやるんですが、先日のあの状況では・・・申し訳ないです(>_<)
さらには演奏終了後もガヤガヤうるさくてホントにスイマセン!!↓↓

なかなか環境が良くなる気配はないですが、また機会がありましたら是非ご指導・ご鞭撻・ごセッション(笑)よろしくお願いしますm(__)m

投稿: YKJのドラム♪ | 2005.05.20 02:11

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