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2005.04.30

NHKで大野靖之君を見る

最近注目されている大野靖之君というシンガーソングライターを取材したNHKの番組を見ました。

先日新聞記事を読んで彼の音楽に対するスタンスに好感をもっていました。早起きしてテレビの前に正座して番組が始まるのを待っていたのです。

番組は彼のバックボーンになっている亡くなられたお母さんとの関係から話を進めていました。そして大切なものを失ったけれど前を向いて歩こうとする人たちの共感で結んでいました。

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健康福祉村で歌の稽古

今日は暑い一日でしたね。30度をこえたらしいですよ、越谷では。

お日様が西に傾きはじめるころをねらって健康福祉村に行きました。

大きな公園のはずれ、なるべく人が少ないところを選んでギターを取り出し・・・

DSCN1403いざ歌おうと思ったら、なかなか声が出ないんです・・・。

なんとなく人目が気になって。

毎週駅で歌って度胸はついてるくせに、第一声を出すふんぎりがつかないってのも変なもんですよね・・・。

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2005.04.27

初めての経験  フットサル

今晩フットサルの練習をやるんですけど、

よろしければ来ませんか?

昼休み、会社の構内でボールを蹴って遊んでいる時だった。

見知らぬ若者に声をかけられたのがきっかけ。どうやら向こうはこちらを知っている様子。

誘いにのっかりその夜体育館に行くと7~8人の若者がボールを蹴っていた。

自己紹介をして輪の中にまじり、一緒にボールを蹴り始める。
1年のブランクを経て先日やっと壁打ちを始めた僕には久しぶりの「対人」サッカー。

でもなんだか勝手が違うぞ。

まずボールが小さい。くわえて重い。
さらにコートが狭い。狭い上に人がけっこう重なっていて、混雑している。

なかなか思い通りにボールをコントロールできない。
パスが微妙にずれる。
ちょっと強く蹴るとすぐアウトしてしまう。
かげんして蹴ると相手にカットされてしまう。

パス出しの仕方も微妙に違う。
みんなのパスを見ていると足元のパスが多い。というよりほとんどだ。
スペースに出したボールに走りこむということがない。というよりスペースがない!

だから足元のパスをフェイントで相手を交わしたり、細かいワンツーできりくずすというパターンが多い。
フルコートでしかサッカーをしたことがない僕は、スペースへのパスの意識が強い。
だからパスを出すときも、パスを受ける時もかみあわなかった。

そして何よりも・・・
圧倒的な体力の差!

フットサルは長い距離を走る必要がない変わりに、攻守の切り替えがめまぐるしい。瞬間的なスピードはサッカーよりも要求される。
長い距離を走ってあごが上がるという醜態はさらさないですむけれど、スピードについていけない。おいてかれる、おいてかれる…!

結局1時間半でガス欠。リタイヤ。

疲れはてた・・・・・・

でも参加してよかった。
年をとると気力・体力のおとろえを年齢のせいにして、自分で限界を作ってしまいがちなものだ。
若者にひっぱられながらもまだ多少は動けることがわかった。

帰り道はニヤニヤ!
身体はズタぼろでも心は軽やかだった。

だってあなた、
50過ぎのオヤジが20代の若い衆についていけたんですぞ!それも1時間以上も!
(もっとも彼らはその後2時間くらい練習をしてたらしい…)

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2005.04.25

越谷市場で出前ライブ

越谷の市場で歌ってもらえないでしょうか?

そう声をかけられたのは先週の「街角ライブ」の時だった。
越谷市場の問屋会の会長というその人は、話しかけてきた。

3年前から第2、第4の土曜日は、午前中を一般客に開放してるんだけど…
最初はけっこう盛り上がりもあったんだけど、

最近はマンネリ気味でね…
何かイヴベントをと思ってたんだけど…

僕と同じ年のノリのよさそうな彼に親近感を感じて、即答していた。

じゃとりあえず1回やってみることにしましょうか。

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2005.04.19

「昭和の良心」がまたひとつ消えてしまった 高田渡

高田渡を「昭和の良心」と称した人がいた。

「良心」ってやつは、正論や建前論、大言壮語の陰にかくれた本当の気持ちというのにつながるような気がする。それは実生活レベルでの本音でもある。

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2005.04.17

死に急ぐ年ってあるんだろうか…?

同僚が亡くなった。

47歳だった。

脳の血管が破裂し、意識を失ったまま2日後に息をひきとった。

本を買いにいくといったまま道端に倒れたらしい。

ヤツとは20年来のくされえんだった。

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2005.04.14

桜まいちる 土俵岳 お祭り山行

かさっ…
 ボキッ…
  もわ~

尾根道は杉枯れ葉のじゅうたん。
ふみしめるようにして歩くと、足元からスギの花粉がまとわりついてくる。

去年までは花粉のことなど考えもしなかった。
メディアから「異常発生」をさんざん刷り込まれ、今年はさすがに気になる。
杉の林にさしこむ陽の光を見る。まるで黄色い霧もやがかかっているようだ。

    これがみんな花粉かよ…?やべぇなぁ…
 
ひとりごとを言いながら、山道を登る。DSCN1369

DSCN1365 

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2005.04.12

エンチャンからの手紙 -寡黙で、しかし饒舌で-

いとこのエンチャンから封書が届いた。

中を開けると、ダンボールのあて紙にくるまれた1枚のMDが出てきた。img264

 ほかには何も入っていない。

 1行くらいなんか書けよとも思うが、いかにもエンチャンらしいなとも思う。

    ごちゃごちゃいわず黙って聞け

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2005.04.11

土俵岳 お祭り山行 ミニライブ

毎年恒例 「あすなろ山の会」の春のお祭り山行にいってきました。

山梨県の秋川の笹尾根。土俵岳直下の日原峠。

もう何十年も続いています。

今日は疲れちゃったので詳しい話はまた後日・・・

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『泣かないでアマテラス』 街角ライブ 4/9

お?

今日の駅はなんかオシャレじゃん?

そうなんです。武蔵野線と東武線をつなぐ連絡通路の屋根が完成したのです。

ちょっとだけ近代的なよそおいになったんだけど…

いつもと勝手がちがって、なんとなくいごこちが悪かったかな?

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2005.04.10

さくら

さくら

さくらはきれい。
冬の名残を圧倒的ピンクで一掃。
でもなんだか哀しい。つかのまの圧倒的ピンク。

おい!
そんなに散りいそぐなよ。

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2005.04.05

一年ぶりに蹴るボール

     【昼休みのお楽しみ】


パシッ!

  バン!
  
     シュルシュルシュル・・・
     
        ドタッ!


昼休みの会社構内。   久しぶりにひびく音。

  パシッ!    ボールを蹴る音。

  バン!     ボールが壁にあたる音。

  シュルシュル  はねかえったボールがアスファルトの上をはう音

  ドタッ!     重たい身体でむりやりふみこむ音。


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2005.04.04

ローマ法王 逝く ★「和解」の心継ぐ教会に

(北海道新聞 4月4日 社説より)


ローマのパパ様(カトリックではこのように呼ぶ人もいる)が亡くなった。

クリスチャンの家庭で生まれ育った僕には、少なからず衝撃だった。

カトリック教会の体質を閉鎖的と感じ、そこからの脱却が僕の青春時代のエネルギーの源だった。

暗中模索をくりかえす日々だった。
教会の内部からの変革を考えたり、教会を否定するため唯物論=マルクス主義に身を投じたり…。
親との果てしない議論をくりかえしたり…。

ヨハネ・パウロ二世が法王になり、今まで考えもしないようなことをカトリック教会みずからが提起するようになった。
僕には驚きだった。

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花粉症の猛威を初めて実感しました!


朝、通勤電車の中でのお話。

いつものようにシートにすわるとパソコン雑誌を読み始めました。お題はエクセル図形の活用記事。
記事に目をとおし、頭の中でイメージを作る。この作業ってけっこう集中力を使うんですよね。

字面を追う。イメージする。これのくりかえし。

ところが、頭の中にイメージを描こうとすると、突然……

  シュン!
  

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2005.04.03

「埋もれた名曲特集」=加山雄三編

さくらの季節到来

4月最初の「街角ライブ」は『さくら』(森山直太郎君)でスタート。
昨年の暮れに三郷瑞沼小学校でやって以来、僕の好きなレパートリーになっています。
瑞沼小学校は今頃廃校になってるんだろうなと考えながらの演奏。

今日は人通りの割には最初から聴いてくれるお客さんが途切れませんでした。
そこでリクエストにお応えしながらの進行。

9時ごろたくさん集まったので、「埋もれた名曲特集」をスタート。
今日のテーマはわが青春の若大将;加山雄三編。

加山雄三
中学生のころあこがれてました。ホントあこがれてました。
当時のヒット曲は今でもほとんどそらんじることができますよ。

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2005.04.01

名もなき人の死

64歳だった。
25年もの間、女手ひとつで3人の子供たちを育て上げてきた。

上の娘二人を嫁に出し、末っ子の息子も社会人として軌道に乗り出したこの正月、彼女は病に倒れた。

癌だった。
すでに全身に転移し、手術することすら不可能だった。医師が告げた「生きられる時間」はごくわずかだった。

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