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2004.11.22

炭労解散*遺産を埋もれさせるな

北海道新聞 バックナンバー

炭労解散*遺産を埋もれさせるな(11月19日)

 日本炭鉱労働組合(炭労)が十九日、札幌で解散大会を開く。  一九五○年結成、最盛期には組合員三十二万人を数え、戦後日本の労働運動の中軸を担ったが、最後の炭鉱となった太平洋炭砿(釧路市)が二○○二年に閉山、ついにその役割を終えた。  石炭から石油へのエネルギー転換の大波を受け、産業自体が消滅した。かつてない経験だが、炭労が産業の盛衰の中で果たした役割は大きい。 (→全文はこちら

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子供時代、石炭ストーブで育ったぼくにはジーンとくる話。

高校の同級生には芦別や赤平の炭鉱が閉鎖されたため室蘭に流れてきた同級生も何人かいた。

時代の流れの中でいろんな産業があらわれては消えていく。

今隆盛のIT産業も多分例外じゃないんだろう。

炭鉱の仕事=危険=男が命を張る仕事

そんなイメージがある。

「男の仕事」とイメージされる仕事ってどれくらい残ってるんだろう…?

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 11月19日,かつては産業別組合の最大勢力であった「炭労」(日本炭鉱労働組合) [続きを読む]

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