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2004.10.20

イチロー国民栄誉賞受賞を辞退

北海道新聞 記事より(全文はこちらをクリック)

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「やり切ったときに」 イチローが受賞辞退の弁


 細田博之官房長官は八日午後の記者会見で、国民栄誉賞受賞を辞退した米大リーグのシアトル・マリナーズのイチロー選手(30)が代理人を通じ「野球生活を終え、本当にやり切った時に、もし頂けるならば大変ありがたい」とのコメントを寄せたことを明らかにした。

 イチロー選手は「国民栄誉賞は日本国民として最高の賞で(授与の打診は)大変光栄だ」と謝意を示した上で、「国家から表彰を受けると、モチベーション(動機づけ)が下がり、ピークが終わったのではないかと受け取られると、ファンにも申し訳ない」と説明。

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好感もてますね。
表彰されることでモチベーションが上がる人もいるんだろうけどね。

イチローが修行僧とたとえられるのが分かるような気がします。
基準は他人の目ではなく、自分なんでしょうね。

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