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2004.08.06

会話(⇒怪話、⇒快話)話し合い(⇒放し合い、⇒離し合い)

またしても蒲生の喫茶店「いずみ瓦版」からちょっと考えてしまうお話しです。


会話(⇒怪話、⇒快話)話し合い(⇒放し合い、⇒離し合い)

親は子と会話しているつもり。
でも子供にとっては一方的に押し付けられていると感じることが多く、少しでも弱いことを言ったり、親が答えられなくなったりすると
「世の中もっと厳しい。そんな事でどうする」
「くだらないこと言うな。今お前に必要なのは勉強だ。そんなこと考えているから…云々」

子供にとって怪話。だから話の合う友人の所へ行って快話を楽しみに夜中でも、また泊り込んでも行ってしまう。
話し合いが「あっち行け!」の離し合いになってギクシャクする。

親子だけではない。夫婦も友人もお互いに放し合い
放しっぱなしで受け止めることをしない。
つまり自分のことを言うだけで聞いているふりをする。


北朝鮮へ小泉さんが行きジェンキンスさんに「日本にいらっしゃい」と言っても「NO」。
一国の首相が話してもダメなのに、曾我さんが行って長期説得かと思ったらあっという間に日本へ。

何があったのか。

もしかしたらそこに快話があったのかもしれない。

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