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2004.01.28

喉がイガイガ

空気が乾燥しているせいだろうか。
喉がなんとなくイガイガする。

数年前、喉からばい菌が入って、
まるで象の首のように晴れあがり呼吸困難に陥ったことがある。
声は出ない、呼吸ができない。
で、生まれて初めて救急車で病院に運ばれた。
医者は即、鼻の穴から気管に太い管を通して気道確保をした。
飲めない、食えない、しゃべれない、
そして呼吸がしづらいの病院生活を2週間体験した。

そんなことがあってからなんとなく喉の不調には敏感になっている。
とはいっても特にたいしたことはやっているわけではない。
タバコもバンバン吸う。

痰の切れが悪く、喉のあたりがこそばゆい。
咳が自然と出てきて止まらない。

ふと入院していたときの内視鏡検査を思い出した。
鼻の穴から細い内視鏡を入れ、喉を通して気管まで探索するのだ。
忘れていたがあれは結構つらかった。
管が喉から気管に行くとき咳が出そうになるのだ。
でも医者は絶対咳をするなという。
そんな無茶な、自然に出てくるんだからと思うが
こちらは声も出せない。
内視鏡に比べると薬剤の入った蒸気を吸う治療の方がはるかに好きだった。
『ラヴライザー』とかいったかな?
酸素マスクのような奴を口に当ててそこから出てくる蒸気を15分ほど吸う治療だった。
終わったあとはなんとなく呼吸が楽になったように思う。

1年で1番空気が乾燥する季節。
少しは自重しようかな?

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