2024.04.29

2024年05月 ライブ・音楽会予定

2024_055
5月5日(日 フォークの歌声音楽会@おーるどたいむ
時 間  14:00~17:00
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  Martin古池
参加費  ご注文をお願いいたします。
★4月のフォークの歌声音楽会はお休み。
★5月5日(日)に昔の子供たちが集まり開催いたします。
2024_05_05

58日(水) 喫茶店JUNE 歌声喫茶 

時 間  16:30~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 (1ドリンク付き)
水先案内人 Martin古池

★昭和の香り漂う喫茶店で昭和を思いおこす歌の数々を参加者みんなで歌います。
歌とおしゃべりあふれる黄昏時をご一緒しませんか。

2024_05_08june
5月12日(日) Martin古池の 井戸端音楽会
時 間  13:00~15:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
お客様とのおしゃべりやリクエストをもとに作っていく、井戸端会議のような音楽会です。
一般に「歌声喫茶」というと歌が中心の音楽会。
井戸端音楽会はみんなで歌うことはもちろんのこと、歌にまつわる背景話や参加者それぞれの思い出話など一緒におしゃべりをしようというものです。
楽器持参での参加も大歓迎です。
2024_05_12
5月16日(木) SOMPOケア 配信ライブ
時 間  15:00~16:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
★日本各地のSOMPO関連グループホームをオンラインでつなぐ歌声音楽会
 見学・応援大歓迎!(お気に召したらの投げ銭ライブ)
  毎月第3木曜日開催
2023_12_21sompomartin_20231227114101
5月26日(日 おーるどたいむ de ライブ 春の陣 2024
時 間  15:00~17:30頃
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  るびん : Martin古池 with らんぶりんまっく
木戸銭  2,000円(別途ご注文をお願いいたします)
★季節毎の定例ライブ。
 今回はゲストにるびんさんをお招きしてのジョイント・ライブ。
 るびんさんとは音楽サークル「歌の驛」以来の長年の盟友。
 確かなギターテクニックと深いボーカルを聴かせてくれる実力者。
 過去には毎月「ハックルベリー・ライブ」を一緒にやってきました。
 また「おーるどたいむ de ライブ」ではちょうど10年前にジョイント。
 今回はこの10年のおたがいの道のりをふりかえり確かめ合いながら
 上質なライブを目指します。
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5月10日(金) ギター・ワークショップ@JUNE
5月29日(水)→仮
時 間  16:00~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 +オーダー
水先案内人 Martin古池
★5月29日は仮予定です。変更があった場合あらためてお知らせいたします。
2024_05_10june

5月 毎週土曜日 青空演奏

時 間  12:30~16:30
場 所  越谷中央市民会館前の川沿い芝生広場

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2024.04.19

さんすまいる音楽会

昨日の歌謡ショー@楽龍時に引き続き、今日はデイサービス・さんすまいるで音楽会。
ご老人たちに歌うという点は同じだが、ショー(コンサート)と歌声音楽会とではその性格や進め方は大きく違う。
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ショーはあらかじめざっくりしたプログラムを組んで臨む。
進行もある程度きっちり決めてある。
オーディエンスに歌を聴いていただくというスタンスだ。
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一方歌声音楽会では参加者のリクエストを中心に進める。
事前にプログラムなどの準備をしてもほとんど意味をなさない。
「みんなで歌い、みんなでおしゃべりを交わす」ことが趣旨の音楽会。
水先案内人として多少リードする局面もあるが、蓋を開けてみなければ何が飛び出すか分からない音楽会だ。
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デイサービス・さんすまいるでは隔月のコンサートをもう10年続けている。
最初はショー形式だったけれど、時間の経過と共に自然に歌声音楽会の形になり、定着した。
過去リクエストの多かった唄を150曲ほど集めた手製の歌集を元に進めている。
.
このところ参加者の顔ぶれがすっかり変わってしまっている。
当初からのメンバーは一人のみになり、あとはみな入れ替わった。
老人施設の定めとはいえやはり淋しいものがある。
.
同時に進行上ちょっと見直しが必要になってきている。
これまでやってきた唄のキーが合わない方が増えてきているのだ。
これまで参加者が歌いやすいキーを手探りで決めてきた。
長年そのキーでやってきたのだが、新メンバーのほとんどの方が歌いにくそうにしているのが見て取れる。
「歌う」ということ自体に慣れていないという事情があるのだろう。
.
1番は従来のキーで歌い、声が出にくそうだと判断したら2番以降はキーを変えて歌うという暗中模索をしている。
1音の上げ下げ程度であればさほど苦ではない。
でも中には大幅に変えることもある。
例えば「函館の女」はこれまでCでやってきたが、今日はAに変更。
.
多分これも歌うことに慣れるまでの一時的な変更で、いずれまた変更することになるだろう。
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ただ面倒な手探りのキー変更にも善いところはある。
変更作業を音楽会の流れの中に組み込むことによって、参加者との会話が増えることにもつながっている。
新しい参加者たちと気心を合せていく上で大いに役立っている。
しばらくはこんな手探りが続くことになるだろう。
.
今日もサプライズがあった。
音楽会が終了するタイミングで大きな花束を頂戴した。
昨日が僕の誕生日だということを覚えていてくださった。
花束を肴に参加者による年当てクイズに発展していくのがおもしろい。
新参加者の方々はまだ僕が還暦くらいだと思っていたらしい。
古希を迎えたと聞き一様に驚いた顔をする。
皆さんから見るとまだ若者ということなのだろう。
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 やっとこさ古稀に漕ぎ着けた
 ケツの青い駆け出し者です
 以後お見知りおきを
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そう仁義を切ってさんすまいるを後にした。

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ありがたかった 歌謡ショー@楽龍時

4月のSOMPOケア配信ライブ Martin古池の歌謡ショーは4月18日。
70歳の誕生日にぶつかった。
古希の誕生日だからといって特別に意識することも無く、いつも通りにカメラの向こうのご老人たちに歌いかけた。(なにしろカメラの向こうはとうの昔に古希なんぞは乗り越えた人生の大先達ばかり)
.
用意したプログラムは次の通り。
①大先達たちが青春時代を過ごしたと思われる昭和20年代の唄を数曲。
(東京ブギウギ、銀座カンカン娘、東京キッド)
②春めいた季節の唄を数曲。
(港が見える丘、北国の春、十九の春)
③前回頂戴した宿題、「花と蝶」にからませた唄を数曲。
(花と蝶、恍惚のブルース、月光仮面は誰でしょう)
 森進一さんと同時期に登場した青江三奈さん。共にハスキーボイスで世を席巻した。
 どちらも作詞をしたのは川内康範先生。そして月光仮面もまた川内康範が原作で作詞をした忘れられぬ名曲。
④アラカルト~エンディングの数曲。
(高原列車は行く、ギターを持った渡り鳥、テネシーワルツ、上を向いて歩こう)
これにリクエスト曲を加えてジャスト60分のプログラムだった。
リクエスト曲が多いときはアラカルトを飛ばす作戦。(今回頂戴したリクエストは「アメリカ橋」と「青い山脈」)
.
ショー半ばで動きがあった。
後ろの方でガサガサとなにやら準備をしていたのは気づいていた。
黄色い台紙にカラフルな文字を切り抜き、貼り付けたヤツをカメラの前にかざしながら入場するナオちゃん。
突然の「ハッピー・バースデイ」の唄を歌い出す会場の皆さん。
クーミンからは立派な花束。
うれしいやら、照れくさいやら。
50年以上も歌ってきて、ライブで誕生日を祝ってもらうのは初めてのことだ。
ディスプレイに映し出される各グループホームのご老人たちもにこにこ顔のよう。
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思いもよらぬ誕生日イベント。時間が押してきた。
エンディングの「上を向いて歩こう」を通常テンポで歌えば途中で時間切れになる。
そこでスローテンポの「テネシーワルツ」を歌い終えるやいなや、間髪入れず超アップテンポで「上を向いて歩こう」になだれ込む。
すかさずカホンを入れてくれるクーミン、じっとしていられず誠さんがウッドベースで参加。カズーで参戦するヒトミちゃん。手拍子のナオちゃん、りかちゃん。
大変な盛り上がりになる。
リフレーンを何度かくりかえし、ジャスト60分でショーを終えることができた。
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70歳の節目・一里塚に記憶に残るショーをさせていただいた。
カメラを担当してくれたカマタさんや店長Sayakaさんはじめとしたスタッフの皆さん。
にこにこ見守ってくれたヒトミちゃんのお母さん。
初めて来てくださり最後までお付き合いしてくださったりかちゃん。
皆さんに心から感謝いたします。
すべてのリアクション:
吉田 嘉秀、富安 秀行、他41人

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函館・旭ヶ丘の家コンサート

5年ぶりの函館旭ヶ丘の家で歌謡ショー。
最後に歌ったのは特養に入居していた母の亡くなる数ヶ月前だった。
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その後コロナがやってきた。
旭ヶ丘の家は厳戒態勢に入り、外部との接触を断ってきた。
当然のことながら「Martin古池の歌謡ショー」も長らく中断してきた。
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コロナが5類に移行したこともあり、こじんまりと歌謡ショーを再開することになった。
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老人施設では月日の流れが早い。
なじみの顔はほとんどいなくなり、入居者の顔ぶれはすっかり変わっていた。
長年かけて積み上げてきた歌謡ショーの「実績」は通用しない。
1から作り直し、出直しコンサートだ。
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会場となった喫茶室ボンジュールに集まった20人弱のご老人たち。
皆さん80代後半〜90代前半とお見受けした。
どなたも函館に生まれ育った方々。
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戦争直後に青春時代を過ごされている。
「東京ブギウギ」や「東京キッド」、「銀座のカンカン娘」、「港が見える丘」など当時のヒット曲を重ねながら反応をうかがう。
最初は皆さん神妙な面持ちで聴いていたけど、徐々に表情がゆるんでくる。
手拍子が出てきたり、一緒に口ずさむ方も増えてくる。
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充分に場が温まってきたのでさらに距離をつめようと思い函館ソング「いいんでないかい」。
客席に分け入りガッツリ歌う。
会場は音頭の手拍子であふれる。
リフレンの「とってもいいんでないかい」を何度もくりかえす、
場はすっかり一体化。
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函館出身の三橋美智也、北島三郎シリーズになだれこむ。
皆さんの満面の笑みに誘われて僕もまた舌好調。
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興奮を冷ますようにスローテンポでじっくり歌いこむ「テネシーワルツ」。
最後は全員で「上を向いて歩こう」。
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あっという間の1時間半。
楽しく満たされたひとときになった。
新たな関係を築くができたので、今後はこれをベースに積み上げていけそうだ。

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2024.04.09

楽しきかな! 音もダチ!ライブ

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富安秀行さん(ハゲちゃん)と我がホームグランドのおーるどタイムでジョイントライブ。
おーるどタイムで一緒にライブをやるのは実に4年ぶり。
楽しみにしていた。
今回はクラリネット職人・山本太郎さんやユーティリティ・プレイヤーのらんぶりんまっくさんも交えてのにぎやかステージ。
加えて紅一点のウクレレ弾きのりかちゃんと盛りだくさん。
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1部はMartin古池&らんぶりんまっく
2部はりかちゃんステージ
そしてハゲちゃんと太郎ちゃんによる3部。
いわば薄汚れたおじさんたちに挟まれて紅一点のりかちゃんが華を添えてくれたサンドイッチライブ。
それぞれに持ち味が違うところがいい。
長丁場だったけど、お客様には楽しんでいただけたんじゃないかな。
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僕はホスト役ということで、露払いとして先陣を切らせてもらった。
折良く桜もまさに満開。
 「さくら」
 「港が見える丘」
そして先日墓参りに行っていた故郷・函館をテーマに。
 「元町(MOTOMACHI)」
 「いいんでないかい」
まっくさんも加わってお墓参りのシリーズ。
 「夢」
 「母のお墓」
 「日暮れの思い出」
さらに10日後に迎える70歳の誕生日を肴に
 「あすなろの歌」
最後はみんなで
 「カントリー・ロード」(故郷に帰りたい)
40分ほどの中で3つのテーマを盛り込んだんで、いつもよりおしゃべりを控えめに。
でもそれはそれでおもしろかった。
後半からんでくれたらんぶりんまっくさんもほどよく、気持ちのいい演奏。
ありがたかった。
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2部のりかちゃんのステージはやはり華があった。
子育てまっさかりのりかちゃん。
子供たちに歌い聴かせている「りか先生」ぶりを存分に発揮。
なんだかとても懐かしい気持ちにさせてもらえた。
  ああ、おれにもこんな時代があったなぁ
日頃の暮らしに一生懸命なりかちゃんの姿が醸し出されるいいステージだった。
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そして最後はハゲちゃん&太郎ちゃんによるステージ。
ハゲちゃんはあいかわらず心地よく楽しませてくれた。
耳になじんだ歌を淡々と歌う。
それがすぅっと心にしみてくる。
(僕はハゲちゃんのことを内心で「人たらしの歌うたい」とよんでいる)
太郎ちゃんのクラリネットがハゲちゃんの歌に微妙に寄り添ってくる。
これがまたいいんだなぁ。
ひかえめであるが故により心にしみてくる。
ふたりの組み合わせでまさに「人たらし」のステージ。
存分に堪能させてもらった。
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またこの組み合わせで一緒に「スカイツリーライン・音もダチ!ライブ」をやりたいものだ。
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ご一緒してくれた皆さん、そして絶好の花見日和を蹴っていらしてくださったお客様。
さらにはおーるどタイム椋野マスターと玲子ママ。
皆さんに感謝!
ありがとー!
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2024.03.27

2024年04月 ライブ・音楽会予定

2024_04
4月7日(日) ゆかいな 音もダチ!ライブ
時 間  15:00~
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  1部 Martin古池 with らんぶりんまっく
     2部 富安秀行 with 山本太郎 & りか
木戸銭  ¥3000 別途ご注文をお願いいたします。
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49(火) 喫茶店JUNE 歌声喫茶 

時 間  16:30~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 (1ドリンク付き)
水先案内人 Martin古池

★昭和の香り漂う喫茶店で昭和を思いおこす歌の数々を参加者みんなで歌います。
歌とおしゃべりあふれる黄昏時をご一緒しませんか。

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4月18日(木) SOMPOケア 配信ライブ
時 間  15:00~16:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
★日本各地のSOMPO関連グループホームをオンラインでつなぐ歌声音楽会
 見学・応援大歓迎!(お気に召したらの投げ銭ライブ)
  毎月第3木曜日開催
2023_12_21sompomartin_20231227114101
4月19日(金) さんすまいる音楽会
時 間  13:30~14:30
場 所  デイサービス・さんすまいる
地元、越谷は蒲生のデイサービス・さんすまいるで長年やっている歌声音楽会。
じいちゃん、ばあちゃんたちと世間話に花が咲き、気がついたら歌っていた。
歌とおしゃべりがシームレスにつながっている音楽会です。
見学をご希望の方はご連絡をお願いいたします。(martinkoike@gmail.com)
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5月5日(日 フォークの歌声音楽会@おーるどたいむ
時 間  14:00~17:00
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  Martin古池
参加費  ご注文をお願いいたします。
★4月のフォークの歌声音楽会はお休み。
★5月5日(日)に昔の子供たちが集まり開催いたします。
2024_05_05
4月05日(金) ギター・ワークショップ@JUNE
4月26日(金)→仮
時 間  16:00~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 +オーダー
水先案内人 Martin古池
★4月26日は仮予定です。変更があった場合あらためてお知らせいたします。
2024_04_26june

4月 毎週土曜日 青空演奏

時 間  12:30~16:00
場 所  越谷中央市民会館前の川沿い芝生広場

★4月13日(土)は函館に行くため、お休みします。

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2024.02.29

2024年03月 ライブ・音楽会予定

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3月10日(日) Martin古池の 井戸端音楽会
時 間  13:00~15:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
お客様とのおしゃべりやリクエストをもとに作っていく、井戸端会議のような音楽会です。
一般に「歌声喫茶」というと歌が中心の音楽会。
井戸端音楽会はみんなで歌うことはもちろんのこと、歌にまつわる背景話や参加者それぞれの思い出話など一緒におしゃべりをしようというものです。
楽器持参での参加も大歓迎です。
2024_03_10
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3月12日(火) 喫茶店JUNE 歌声喫茶 

時 間  16:30~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 (1ドリンク付き)
水先案内人 Martin古池

★昭和の香り漂う喫茶店で昭和を思いおこす歌の数々を参加者みんなで歌います。
歌とおしゃべりあふれる黄昏時をご一緒しませんか。


2024_03_12june
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3月21日(木) SOMPOケア 配信ライブ
時 間  15:00~16:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
★日本各地のSOMPO関連グループホームをオンラインでつなぐ歌声音楽会
 見学・応援大歓迎!(お気に召したらの投げ銭ライブ)
  毎月第3木曜日開催
2023_12_21sompomartin_20231227114101
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3月24日(日 フォークの歌声音楽会@おーるどたいむ
時 間  14:00~17:00
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  Martin古池
参加費  ご注文をお願いいたします。

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3月07日(木) ギター・ワークショップ@JUNE
3月26日(火)→仮
時 間  16:00~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 +オーダー
水先案内人 Martin古池
★3月26日は仮予定です。変更があった場合あらためてお知らせいたします。

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3月 毎週土曜日 青空演奏

★ 3月16日は北海道帰省のため、3月30日は式場クリニック演奏会のためお休みになります。

時 間  12:30~16:00
場 所  越谷中央市民会館前の川沿い芝生広場

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3月17日(火) ドレミでスッキリ教室
 
★認知症予防のための体操と音楽教室
 音楽と脳トレ担当をさせてもらいます
 (草加市民文化センター)
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3月30日(土) 式場クリニック演奏会
 
★草加市松原の式場クリニックさんで患者さんに向けて音楽ショー。
 五右衛門バンドと一緒に演奏します。
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4月07日(日 ゆかいな音もダチ!ライブ@おーるどたいむ
時 間  15:00~
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  歌うしあわせ行商人: 富安秀行
     クラリネット職人: 山本太郎
     ウクレレ弾き歌い: りか
     らんぶりんまっく 
     街角の歌芸人:Martin古池
参加費  3000円+オーダー
★ギター1本抱えて日本各地を旅して歩く「歌うしあわせ行商人」、富安秀行と、
 地元越谷あたりに根を張る「街角の歌芸人」Martin古池のジョイントライブ。
 多彩なミュージシャンたちも大集合してのゆかいなライブです。
2024

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2024.02.18

「たそがれ音楽会」あらため「歌声喫茶」第1回目

長年「たそがれ音楽会」の名称でやってきた喫茶店JUNEでの音楽会。
マスターの提案で今回から「歌声喫茶@JUNE」と改めた。
改称の理由は一般的な名前にしてより広く呼びかけたいとのマスターの思いからだ。
「たそがれ音楽会」の名称ではどんな音楽会かが伝わらない。
結果口コミだよりとなり、常連さん中心の音楽会になっている。
間口をもっと広げたいということだ。
「歌声喫茶」の名称ならばお店のお客さんにも説明しやすい。
コミュニティ新聞などにも広告を出しやすいとのことだった。
.
今回は名称改め、その第1回目。
新聞広告を出すのはこれからとのことで、実際に来られた参加者は10名ほどの常連さん。
それでもこれまでとはちょっと変わったことがある。
音楽会はこれまで貸し切り状態だったが、今回は通常営業も兼ねていた。
参加者以外にも4名ほどのお客さんがいて、それぞれにおしゃべりやパソコン作業をしていた。
参加者と一般客の共存の中で音楽会は進んだ。
通常営業中の音楽会という点では、「たそがれ音楽会」の前身「日曜昼下がりライブ」と同じ。
「音楽会参加者」と一般客の同居・共存だ。
.
最初は一般客の邪魔にあまりならないように気配りをしたり、演奏席の背後にいる一般客の語らいが気になったりして戸惑いもあった。
その状況の中でも音楽会は生き生きしたものに仕上げる必要がある。
共存と両立はなかなか難しい。
でも共存もまた間口を広げていくことにつながっていくものだ。
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時間の経過とともに徐々になじんでいく。
音楽会がいい感じに盛り上がっていく。
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僕が目指してきた音楽会は参加者みんなで歌うだけではない。
水先案内人と参加者の「やり取り」、参加者同士の「やり取り」こそが大切だと思っている。
歌とおしゃべりがシームレスにつながって行く井戸端会議のような音楽会が目指すところだ。
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「歌声喫茶」改称第1回目を終えてあらためて思った。
この先もこの井戸端会議のようなスタイルは崩してはならない。
シームレスなやり取りと歌こそが楽しさの生命線。
水先案内人は単なる先唱者・伴奏者であってはならない。
参加者からおしゃべりを引き出し、歌につなげていく。
歌からさらに次のおしゃべりを引き出していく。
2時間の「歌の旅路」のガイドを務めていくのが水先案内人の役割。
それは名称が変わっても、条件が変わっても変わらず続けていくべきもの。
あらためてそう思った。

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SOMPOケア配信ライブ Martin古池の歌謡ショー


全国に点在するグループホームに向けての配信ライブ。

お客さんが目の前にいない配信ライブ。
ちょっと苦手意識がありました。
でも回数を重ねるにつれ、それも払拭されてきました。
.

特に「リクエストにお応えする」という配信スタイルから、「歌謡ショー」の形に変えてからは自由にのびのびと歌えるようになっています。

「歌謡ショー」のスタイルはこちらから能動的に歌いかけます。
画面越しに各グループホームの反応を確かめながら進められる。
その分自分のペースに持ち込みやすくなりました。
.

ただ難しい点もあります。
各グループホームのご老人たちがどんな歌をお聴きになりたいのか想像力を膨らませながら準備をしなければなりません。
これはこれまでの経験に頼るしかありません。
1曲毎に時代考証をしたり、その歌が世に流れていた時ご老人たちがどう過ごされていたのか。
妄想を膨らませていくことが選曲とトークの準備になります。
.

さらに難しいのは想像がずれたりはずれた時、配信中にどう修正していくのか。
現場での対応が一番難しいかもしれません。
.

今回の「歌謡ショー」ではまさにこの点が問われることになりました。
あらかじめ準備していたプログラムはありました。
順調に歌い進めて来ましたが配信の半ば過ぎに、あるホームからリクエストが入りました。
すると次から次へとリクエストが届き始め、番組後半はさながらリクエストコーナーに。

リクエスト曲を見ると、前半で歌った唄に触発されて出てきたものもあります。(そうでないものもあるけれどね)

そこでプログラムを棄て、リクエストにお応えすることにしました。腹をくくった感じです。
(実はプログアムの後半は盛り上がりを期待した選曲だったんですが、別の機会に歌うことにしました)
.

終わってみると「歌謡ショー」と「リクエスト」の案配がいい感じでバランスがとれていたように思います。

(言い方は変だけど)前半の「歌謡ショー」で餌をまき、後半リクエストにつなげていくというのがいいのかもしれません。
前半は一方通行、でも後半に向けて徐々に相互通行になっていくという状態。
Face to faceではない配信ライブの中でも、相互通行ができるようになっていければいいなと思います。
2024_02_15sompomartin

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春近し! 唄の棚卸し そしてミニ歌謡ショー

いつもより早く始めた「青空演奏」。
前半は冬じまいの棚卸し。
今シーズン一度も歌わなかった唄は思いのほか多かった。
逆に言うと数こそ少ないけれど、その分1曲1曲は歌い込んだということか。
多分、「歌謡ショー」や「歌声音楽会」などでは季節にとらわれないリクエストが多かったためかもしれない。
今シーズン日の目を見ることのなかった唄を大切に歌い納め、歌蔵に収めた。
来シーズン、また会おうとつぶやきながら。
.
その流れで春の唄を蔵から出してくりかえし歌い込む。
今春歌うことが多くなりそうなものを優先的に。
.
そうこうしていると文代さんがプサルタリーを担いで登場。
おしゃべりをしていると、時々来てくださる御年88歳というハイカラばあちゃんがやってきた。
.
  なにか1曲聴かせてちょうだいな
.
とのことで先ほど蔵出ししたばかりの「港が見える丘」を歌ってさしあげる。
ハイカラばあちゃんは隣に腰を下ろし、じっくり聞く態勢に。
ばあちゃんの昔話をうかがう。
その話に触発された唄を次から次へと歌う。
.
  そんな古い唄をよく知ってるのね
  懐かしくて、いろいろ思い出して
  涙が出そう
.
そう言いながら耳を傾けてくれる。
1曲毎に小さな拍手をし、「どうもありがとうございます」をくりかえすハイカラばあちゃん。
品の良さを感じさせてくれる。
.
なんでも下町生まれだが、嫁いで越谷にやってきたとのこと。
20年前に亡くなられたご主人の一族は皆お医者さんで、越谷で開業しているそう。
なにげない身の上話もまた次の唄につながっていく。
こちらも大いに楽しませていただいた。
(そして勉強させていただいたミニ歌謡ショーとなった)
.
ハイカラばあちゃんが帰ったあと文代さんのプサルタリーと「東京ブギウギ」を合せた。
テンポをぐっと落としてやったが、なんかいい感じ。
強めのツーフィンガーで弾いてみたが、いつもとは違った感じになる。新鮮な発見だった。
.
終盤はいつものようにピロちゃん(ギター)、絵描きさん(ウクレレ)、文代さん(プサルタリー)とフォークソングを中心に合奏。
僕は新兵器の電子笛でからんでいった。
ピロちゃんも笛に合いそうな選曲をしてくれる。
みんなで音を合せ重ねていくこのひとときがとても楽しい。
.
急に雲が広がり、冷たい風が吹いてきた。
身体が冷え切っていたので30分ほど早めにお開きとした。

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2024.02.15

さんすまいる音楽会

いつものデイサービス。
2ヶ月ぶりの訪問。
いつにもましてご老人たちはにこにこ顔。
みなさん、口のまわりもなめらか。
まるで油紙に火のよう。
.
いい感じで始まる音楽会。
あまりになめらかなすべりだし。
内心いぶかしい思いもあったが、流れに乗って一気に進める。
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「津軽海峡冬景色」~「函館の女」~「与作」~「夕焼けとんび」~「銀座カンカン娘」。
リクエストを頂戴しながら快調に飛ばす。
特に意識したわけではないが函館がらみの歌が続く。
北島三郎も三橋美智也も高峰秀子もみんな函館出身。
函館がらみの流れとなると僕もまた口がなめらか。
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  三橋美智也が出たなら春日八郎も聴きたいな
  「別れの一本杉」やってくれぇ
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と、こわもて風のじいさん。
ついでに「赤いランプの終列車」。
再び三橋美智也に戻って「哀愁列車」。
そしたら「お富さん」のリクエスト。
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  三橋はええなぁ
  春日八郎もええなぁ
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と、くだんのじいさん。
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負けじとちょっとおきゃんなばあさん。
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  こおちゃんが聴きたいね
  「ろくでなし」がいいな
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「ろくでなし」から続けて「サン・トワ・マミー」へ。
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こんな案配で流れるように過ぎ去った歌とおしゃべりの1時間。
中味の濃~いひとときだった。
最後に歌う「上を向いて歩こう」はいつも以上の大合唱となった。
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  ああ、楽しかったぁ
  さあ、明日は年金の日だ
  楽しみ、楽しみ!
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と、元気印のばあさん。
そうか、今日皆さんが妙にウキウキしてたのはそのせいか。
さんすまいる音楽会は偶数月に開催。
年金支給日も偶数月の15日。
二つの楽しみが連日続くんでみなさんご機嫌うるわしかったんだ。
そう得心した本日の「さんすまいる音楽会」だった。

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春めいてきた青空演奏

例年に比べて今期の青空越冬演奏はさほど寒くない。
まあ冬には違いないから寒いには寒い。
でも身体の芯まで冷えるとか手足がかじかんでしまうことも少ない
暖冬!
この調子でいけばこのまま春に向かいそうな気配だ。
(三寒四温、紆余曲折はあろうけどね)
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今回も仲間たちと風もなく、おだやかな陽射しの中でまったりと演奏することができた。
小田原からバイクにアヌエヌエ・ギターをくくりつけてやってきたしんちゃん。
ウクレレの上達著しい絵描きさん。
三線のレパートリーが少しずつ増えつつある瑞恵さん。
ベースを弾く姿が似合ってきた(?)ふく助さん。
そしてオリジナルメンバーのピロちゃんと僕。
みんなでワイワイガヤガヤと小春日和(?)と音を重ねた。
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オーディエンスにも恵まれた。
いつもの常連おばさんがお孫さん(4年生)を連れてきてくれる。
「ハエ・ハエ・ハエ」~「蚊の唄」~「お化け屋敷の唄」~「カントリー・ロード」とたたみかけるように歌う。
目を白黒させながらじっと聞いてくれる女の子。
目を細めて孫娘を見守るおばあちゃん。
いい雰囲気。
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蕎麦屋のEizoさんも出前の合間に顔を出してくれる。
そして喫茶店JUNEでの古くからの常連、高下さんも陽気に誘われて足を運んでくれた。
お散歩途上の方々も足を止めて聴いてくれる。
演奏する我々に背を向けて川を眺めながら、耳だけはこちらに向いているというような方も。
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これから気候がよくなるとこんなシーンも増えていくことだろう。
青空演奏の楽しさを充分に満喫することができた。
4人、アコーディオン、ギター、バイオリンの画像のようです

5人、スキート射撃をしている人の画像のようです4人、アコーディオン、バイオリン、ギターの画像のようです


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